今月から観た映画も記録することにした。
といっても、今月はどちらも1作品ずつ。ミステリーとか物語が読みたいなあ。
本:
『Everyday English: 556 collocations with pictures: Learn English vocabulary and expressions to speak about social situations』(著:Julia Deniskina)
最近始めた仕事(子ども向け英語教室のアシスタント)で、あまりにも英語の日常会話がたどたどしい自分が心配になり、手に取った(電子書籍だけど)一冊。ただ、基本的にシチュエーション別に短いフレーズを紹介しており、私が必要としている「会話」には物足りなかった。本の構成はシンプルで分かりやすくてよい。同じ著者のもう一冊の方が文章での表現を多く扱っているようなので、次はそちらを読んでみるつもり。
映画:
『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』(監督・主演:ケネス・ブラナー@Hulu)
ケネス・ブラナーのポアロシリーズ3作目。原作はアガサ・クリスティの『ハロウィーン・パーティ』。原作を読んだことがなく、前2作(『オリエント急行殺人事件』、『ナイル殺人事件』)と違って、ストーリーを知らずに緊張感(?)をもって見ることができた。
タイトルは原作どおりにした方がしっくりくるのではないかと思ったけれど、『名探偵ポアロ ハロウィーン・パーティ』だと、なんだかポアロが仮装して登場しそうでイメージが壊れてしまうか。
犯人の動機にいまひとつ納得がいかなかったけれど、どうやら原作からはかなりアレンジされていて、そもそも被害者が違うらしい。なぜ3作目にこの原作を選んだのだろう。ほかに取り組みやすいポアロものがたくさんありそうなのに。